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【No.35】ハートniシュート@ケリチョ更生学校 

*・――――――――――;・*・――――*・**―・*・*∵――――――――――――――――――*∵

l BenzoのWeb通信 ――・*・∵

l がじゅまる通信

l【本日のおしながき:ハートniシュート@ケリチョ更生学校】

l                                             Vol.35

*∵―――――――――――――――――――――*2011年4月25日発行*∵――――――――*∵


みなさんこんにちは。ケニアよりBenzoです。

ただいまケニアはイースター休暇の真っ最中。

イースター休暇になると、多くのケニア人が帰省をしたりします。

また、教会に行ってミサ(礼拝)に参加したりします。

クリスチャンではないBenzoは、ここぞとばかりに日ごろできない掃除をしたり、

溜まっているブログの更新をしてみたり。

でも、休日ほど時間が過ぎるのが早いのは、どこの国、どこの場所にいても同じようです。




●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●


    ハートniシュート@ケリチョ更生学校


●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●

さてさて、がじゅまる通信の愛読者である君たちには

毎度おなじみになりつつあるイベント、ハートniシュートに参加してきました。

今回のイベントへの参加は、自分が企画したのも含めると3回目になる。

前回、自分が企画したときとは違って、今回は主催者ではないので、

若干気分が楽でした。

ただ、一番初めに参加したハートniシュート@ゲタスル更生学校のときとは違って、

だいぶケニア生活や協力隊員の活動に慣れてきたこともあって、

今回は、色々な意味で先輩隊員の活動をよく観察することができ、

自分の活動に対するさまざまな気づきを得ることができました。

さてさて、まずはハートniシュートが開催されたケリチョ更生学校の紹介から。

ケリチョ更生学校は、ケニアにある9つの更生学校のうちの一つ。

ここの施設では小学校1年生から小学校4年生までの教育が受けられるようになっています。

対象年齢は6歳から10歳程度までの子どもたちが収容されていて、

生活リハビリテーションプログラムを受けながら初等教育の機会が与えられています。

さてさて、イベント当日。ケリチョのタウンから歩くこと約20分。

谷を下り、沢を渡って、

ケリチョの町?


ケリチョの町?


さらに反対側の谷を上ったところで本日の目的地に到着。

山肌の一角にケリチョ更生学校はありました。

着いた頃にはすでにグロッキー。日ごろの運動不足を感じました。

あれ?更生学校で体育やサッカーの指導をしていたのでは・・・?

ケリチョ更生学校に着くと、すぐにユニフォームに着替えてグラウンドへ。

そこでは、子どもたちがお行儀よく座って、僕たちJOCVを待っていました。

すごい!うちの更生学校とは違うなぁ。

先輩隊員の日々の努力と配属先の先生方の努力の賜物(たまもの)だと思いました。

最近はだいぶよくなってきましたが、自分はまだまだ生徒になめられっぱなし。

先生の言うことはよく聴きますが、自分のことはまったく言うことを聴きません。

先輩のように、生徒をしっかりとコントロールできるようになりたいものです。

さてさて、先輩隊員の司会進行で各協力隊員の自己紹介からスタート。

自分のときは、こんなプログラム用意しなかった。(反省点?)

そのあと、先生の自己紹介があって、そのあと準備運動。

自分のときは、更生学校マッチだったのもあって(激しく言い訳)、

準備運動は各更生学校にお任せしてました。(反省点?)

先輩隊員からの指示で準備運動を任され、

自分の配属先で朝レクすらままならない自分が担当することに・・・。

準備運動に挑戦中

案の定、上手く行かず・・・。(涙)

するとすかさず、体育隊員の先輩が横からフォローを入れてくれました。

助かった・・・。

やっぱり先輩隊員、貫禄が違います。

難なく、ウォームアップをこなしていくその姿に感心しました。

でも、よくよく見ていると、先輩隊員がやっていることは

普段自分が任地で子どもたちにやらせようとしていることと全く同じ。

自分と何が違うかというと、ケニアの子どもたちがついて来やすいアプローチの仕方が

すごく研究されていて、準備運動の中にケニアの歌や手拍子を交えて、

ダンス形式にしたその中に、ストレッチ運動が入っていたりと、驚きの連続でした。

先輩隊員のデモンストレーション中

今までの自分の活動が、どれだけケニア人の心理が全く読めていなかったかを痛感しました。

さて、ウォームアップも終わったところで、サッカーの試合開始。

ハートniシュート?

遊びサッカーからガチンコサッカーまで、

ハートniシュート?


ハートniシュート?


ハートniシュート?


ハートniシュート?

お昼をはさんで4時過ぎまで子どもたちとサッカーを楽しみました。

Benzoも審判をしたり、選手として試合に出たりと意外と忙しく動き回りました。

ケリチョの子どもたちが心の底からサッカーを楽しんでいる姿が印象的でした。

それにしても、ケニアの子どもたちのサッカー好きには本当に驚かされます。

遊びサッカーだろうが、その姿勢は真剣そのもので、

仲間の気のないプレーにも本気で怒ります。

遊びなんだから何もそこまで起こらなくても・・・。と思うのですが、

やはり、普段から自分たちを試す場所が少ない子どもたちにとって、

ハートniシュートのようなイベントは、子どもたちが本気になれる

数少ない機会なのかもしれません。

ハートniシュートがケニアの子どもたちの自己表現の場になっていることに

ちょっぴり嬉しかったBenzoでした。

またカベテ更生学校でもハートniシュートを開催したいと思います。

今度はしっかり計画して、ちゃんと案を練ってやりたいと思います。(汗)

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Posted on 2011/04/25 Mon. 23:21 [edit]

category: ボランティア活動

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