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チャリティーサッカーイベント 

*・――――――――――;・*・――――*・**―・*・*∵――――――――――――――――――*∵

l BenzoのWeb通信 ――・*・∵

l がじゅまる通信

l【本日のおしながき:チャリティーサッカーイベント】

l                                             Vol.32

*∵―――――――――――――――――――――*2011年3月16日発行*∵――――――――*∵


皆さんこんにちは。ケニアよりBenzoです。


11日(日本時間)の東日本巨大地震についで、昨日(日本時間)の静岡・山梨の大地震。


自分の勝手でケニアに来たものの、やはり日本の身内や友人のことはとても心配です。


特に、静岡東部は自分の身内が住んでいて、


計画停電のせいかSkypeのつながりが悪く、父親を介して身内の安否確認ができないもどかしさや、


日本にいたときに自分からケニアの情報を収集しないと分からなかったのと同じように、


ケニアにいて日本の地震情報などは、こちらの新聞からは断片的にしか伝わってきません。


また、動画サイトのYoutubeでも断片的なニュースしか見られず(見られるだけでもましですが)、


とても日本の家族や友人のことを心配しています。


また、まだご家族やご友人の安否のご確認ができていない方、


ご家族やご友人がどこか安全な場所に避難されていることを切に祈っています。


ケニアの協力隊員も横のつながりの力を発揮し、被災地支援に向けて話し合いをしています。


また、世界中の協力隊員に呼びかけをして、


被災地にソーラーランタンを届けようと動いている方もいます。


とにかく今は自分たちにできることをやっていきましょう。


ところで、南米にこんな昔話が伝わっています。



森が燃えていました

森の生きものたちはわれ先にと逃げていきました

でもクリキンディという名のハチドリだけはいったりきたり

口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます

動物たちがそれを見て

「そんなことをしていったい何になるんだ」

といって笑います

クリキンディはこう答えました

「私は私にできることをしているの」


海外でもどかしい思いをしているBenzoも


自分にできる最大限のことをしようと思います。




●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●


       チャリティーサッカーイベント


●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●


ケニアに来てからはじめたこと。それは本格的なサッカーの勉強。


理論もそうだけれども、自分が実際に動いてみて技術を覚えている。


細かい動きから、全体的な動きまで。


ナイロビの更生学校に配属されて、本格的にサッカーの指導をするようになった。


そんな理由から今はサッカーの勉強をしている。


ラッキーなことにJICAケニアにはサッカー部がある。


サッカー部に入ってもう半年が過ぎようとしている。


けれども、日に日にサッカーが面白くなってきて、


少しずつだけれども要領を得るようになってきた。


今日は、そのサッカー部の活動に関するお話だ。


今週の日曜日はJICAと関係のあるエイズ対策のNGOのスタッフさんたちと


サッカーのチャリティー試合をした。


参加する協力隊員やJICA職員さんたちが1人500Ksh(450円程度)を出し合って、


NGOの職員さんたちと交流試合をするというもの。


正直なところ、ケニアに来る前までは寄付金とか支援金のための募金は苦手だった。


理由は、寄付したお金が誰を介してどんな人にわたってどのように使われたのかが分からないから。


日本ではコンビニやスーパーなどに募金箱が置かれているけれども、


ああいうお金がどんなふうに使われたかがみんなは分かるかい?


それと、自分のお金が自分の手から離れた瞬間に、


自分の代わりに誰かにボランティアをやってもらうような気がして嫌だというのもあった。


そういう理由から、募金が苦手だったわけ。


でも、ケニアに来てみたら自分たちを取り巻いている世界的な社会問題が、


一人のボランティアにはとうてい解決できない大きな問題だということを思い知った。


そんな状況で、「自分にできること」を毎日考えることが多い。


そして行きついた答えが、「相手を信じる」こと。


募金や寄付金をする相手の人を信じて、


自分たちが寄付したお金で立派な活動をしてもらうのも


一つのボランティアだなと思うようになった。


相手を信じることからはじめないと、お互いにいい活動ができないもんね。


肌の色や考え方が違っても、Benzoの目の前にいるのは


まぎれもない血のかよった同じ人間なんだから。


そういった意味では、今回のチャリティーサッカーはBenzoにとってよい経験だった。


募金にもいろいろな形があって、ただ募金をするだけのものと、


今回のイベントのように支援する側とされる側が交流を深めて


お互いの信頼関係を気づきあげた上で行う募金とがあることを知った。


また一つ、ケニアでのよい経験ができました。


今回は、ほとんどプレーをしていたので試合中の写真がとれませんでした。


チャリティーだよ!全員集合!


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Posted on 2011/03/16 Wed. 10:06 [edit]

category: ボランティア活動

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