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【No.117】撒いた種が一つ芽を出した・・・のか?? 

風邪を引いて、今日は1日中部屋に閉じこもっていた。

ここ2,3週間体調不良が続いていて、今週になってついに体調を崩した。

気をつけていても体調が崩れるときは崩れるんやな~。

そんなことをしみじみと考えながら、家でも出来る仕事を今日は黙々とこなす。

JICAに提出する報告書の作成と提出。

配属先とは残りの任期中にどんな活動をしていくかの話し合いが既に終わっていて、

これまでの自分の活動に対する評価のコメントをもらっていたので、

それをエクセルに打ち込んで全て提出した。

報告書も残すところ5号報告書のみ。

ここにきて、活動がうまく行っていない(正確にはうまく行っている気がしない)ので、

帰国時の自分がどんな締めくくりをするのかとても不安なのである。

けれども、そんな不安を吹き飛ばす出来事が。

夕方のこと。

そろそろ晩飯でも作ろうかと思っていたら電話が鳴る。

更生学校をリリースされた子どもからの電話だった。

「ムワリム、仕事が見つかったよ!石材職人になったよ!」

「地元のサッカーチームにも入って、試合にも出たよ!」

素直に嬉しかった。

冷たい言い方をすれば、自分がケニアに来なかったとしても、

この子どもは、石材職人になり、地元でサッカーチームにも入っていたと思う。

なぜなら、僕が職業訓練で石材を教えたわけではないし、

青少年活動で企画したハートにシュートで得点王に輝いてしまうほど、

彼のサッカーセンスはもともとよかった。

けれども、ボランティア活動をしていてよかったと思えたのは、

彼が僕のことを覚えていてくれて、僕を彼の人生の脇役にしてくれたからだ。

先の見えにくい、結果の見えにくい活動の中で毎日もがきながら

いろんなことを考えさせられながらケニアの子どもたちのために何ができているのかもわからない、

自分の活動の何が正しくて、何が間違っているのかもわからない

そんな悩ましげな日々を過ごしてきたけれども、

彼らの印象に自分が残っているということが、彼らに何かしらができたと言うことだと思う。

残り半年だけど、毎日ぶつかりながらも活動を続けていこうと思った。

なぶり書きのため、駄文になってしまいました。

ご了承ください。





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Posted on 2012/03/21 Wed. 22:29 [edit]

category: ボランティア活動

thread: 青年海外協力隊(JOCV)  -  janre: 福祉・ボランティア

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