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【No.101】バランスのとりかた 

1月に入ってから土曜日も出勤するようになり、

先週に至っては日曜日も出勤した自分。

こうして同僚と同じように職場に身をおいてみると、

更生学校の教員の仕事が思っていたよりもしんどいことを痛感する。

これまでは配属先も、Tomohiroはボランティアだからとか、

Tomohiroは日本人だからとかいった理由で、

ケニア人との仕事の区別化をしていた。

それが彼らなりの自分に対するお客さんの扱い方だったのだと思う。

そのお客さん扱いの上に無意識のうちにあぐらをかいていた自分。

けれども土日も配属先に足を運んでみると、

そんな今までの自分の考えが間違っていたことに気づく。

見えないところで同僚はしっかり働いていた。

それが週末も活動をはじめようと思った最初のきっかけだ。

彼らなりに仕事を頑張っている。

これまでにそれをしっかりと見ようとしなかった自分。

いったい何様だ、まったく。

ということで、できるだけ同僚の仕事量に自分の仕事量を近づけようと

自分に出来ることを探しては、活動として取り入れているのだが、

さすがに休みがないのは体力的にも精神的にも辛いものがある。

週末活動を開始してから3週間。

同僚の足元にも及ばず、毎週月曜日に必ずダウンするのがここ2週間の自分。

体調管理も立派なお仕事。まだまだやな。

関わっている子どもたちが、手のかかる子どもたちというのもあり、

日々の活動の中で、子どもたちと関わる上での試行錯誤が続く。

かなり頭を使う。そうした頭の疲れがちょっとピークになりつつある。

同僚は一体どうやって、プライベートと仕事の両立をしているのだろう。

同僚に対しては失礼な言い方になってしまうが、

自分のように頭を使って行動しているようには思えない。

むしろアドリブでその場その場で動いているような気がする。

自分の場合だと、アドリブで子どもをコントロールするなんて無理に等しい。

けれども同僚は、子どもをしっかりとコントロールしている。

しかも最近は、体罰という権威を子どもに振りかざすことなく。

マネージャー代理を始めとして、ここで働く同僚はつくづくすごいと思ってしまう。

自分など、言葉の壁から何度となく子どもたちを殴りたくなったことか。。。

自分と同僚を比較したら、まず言葉の壁というものがあると思うけど、

それを抜きにしても、手のかかる子どもたちをコントロールするのは至難の業。

1年前は、「子どもたちをうまくコントロールできない」と言っていた同僚。

その同僚が、今ではしっかりと子どもをコントロールしながら、

しっかりとかつおおらかに日々の生活を送っているように見える。

どうしたら同僚のようになれるのだろう??

素朴な疑問だ。

でも、まず変化した自分の生活環境に早く適応するのが先かな。



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Posted on 2012/01/30 Mon. 21:00 [edit]

category: ボランティア活動

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