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世界のみ​んなで被災地に明かり​を届けようプロジェ​クト 

こんにちは。Benzoです。


今月11日に発生した東日本巨大地震のことはすでにご存知かと思います。


自分自身も、発生から2日たってやっと家族と連絡が取れました。


さて、その自身に関して青年海外協力隊の中で


現在、多数の被災地支援プロジェクトが立ち上がっています。


ケニア青年海外協力隊村落開発普及員の先輩からメールが回ってきました。


発案者は平成21年度2次対の元村落隊員の方で、


やむない事情で日本に帰られた方が現在中心になっています。


このプロジェクトは、被災地にソーラーランタンを届けようというものです。


このソーラーランタンは、日中充電をして夜間に使用できる優れもので、


まだ電気の通っていない被災地に届けようというものです。


集まった金額で、買えるだけのソーラーランタンを購入して


被災地に届けようというプロジェクトです。


購入先は、社団法人コモン・ニジェールという団体で、


この団体からソーラーランタンを6つ購入することにより、


ニジェールの電気がない地域へソーラーランタンが1つ届けられる仕組みになっています。


現在、コモン・ニジェールのサイトでは在庫切れ、


入荷めどが立たずという案内が掲載されていますが、


日本の元協力隊員の方がすでに36個のソーラーランタンを確保してくれています。


もし、36個の予算以上の支援金が集まってしまった場合は
紙おむつや粉ミルク等の消耗品を追加で支援品として被災地に届けます。



Benzoもメールの転送を受信してからすぐに


コモン・ニジェールのサイトにアクセスしてみましたが、


驚きの事実にとてもびっくりしました。


ニジェールには発電所が1つもなく、
ほとんどの地域に電気が通っていません。
しかし、日本の発電所では全体の24分の1ではありますが、
ニジェールから輸入したウランで発電をしています。



つまり言い方や見方を変えれば、自分たち日本人のこれまでの豊かな生活は、


ニジェールの人たちの犠牲の上に成り立ってきたとも言えるでしょう。


冷えた飲み物が飲めるのも、食べ物を腐らせずに長期保存できるのも、


ご飯のあとにのんびりとテレビやビデオが見られるのも、


友達や家族と楽しくテレビゲームができるのも、


夜遅くまで資格や受験のための勉強ができるのも、


この24分の1の犠牲があってのことなのかもしれません。


そこで、元協力隊員の方が考えたのが、


被災地にソーラーランタンを届けることによって、


ニジェールの人たちも支援しようというものです。


このソーラーランタンは、1個8000円する代物ですが、


日本にいる元協力隊員の口座に1口500円を寄付することによって、


支援金を集めて、ソーラーランタンを被災地に送ります。


目標金額は8,000円 X 36個 = 288,000円です。


ご理解ご協力をいただける方は、下記銀行口座まで入金をお願いします。


三井住友銀行 池袋東口支店
普通 8181017
マキノサチコ



このプロジェクトに関する詳細は、発案者のまきのさちこさんのブログをご覧ください。
ブログ「なんでもない日、おめでとう」→ http://ameblo.jp/makiko5127/


コモン・ニジェールさんのホームページはこちら→ http://www.comment-niger.org/Home



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Posted on 2011/03/16 Wed. 11:58 [edit]

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