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【No.99】靴のリペア 

さて、休日のひととき。

この1年、休日になると任地を離れていましたが、

意外と休日にやらなければならない個人的な仕事を放たらかしていた事に気づき、

最近はなるべく任地に張り付くようにしています。

今日は何をしていたかというと、

活動に使っているフットサルシューズが壊れたので、

サッカーボール修理を教えてくれた靴職人のところに壊れた靴を持って行きました。

ケニアで新しい靴を買うのは日本より安く買えますが、

現地生活費が日本円にして一月約34000円という状況の中でやりくりをしないといけないので、

そう簡単に新しい靴が買えるというわけではありません。

単に、靴を買い換えるのがもったいないというのもありますが。

さて、今日修理を依頼したフットサルシューズはこれです。

IMG_0516.jpg


つま先の部分がパックリと開いてしまいました。

新しいものを買うと約3000円程、修理だと40円ほど。

どちらにしろあと8ヶ月のケニア生活なので、

買い換えずに今回は修理を選択しました。

村のフンディ(靴職人)のところに持っていくと、

フンディはいつものように笑顔で僕を迎えてくれます。

IMG_0519.jpg

このフンディが僕のサッカーボール修理の師匠です。

さて、靴を渡すと早速修理に取り掛かってくれました。

IMG_0522.jpg

やはり職人というだけあって、作業が手早い。




IMG_0521.jpg


テキパキと作業をこなしていきます。

修理は物の10分で終了。

さて、完成品はこちら。

IMG_0524.jpg


これでまた、明日からの活動に精が出せます。

来週のリーグ戦はオフ。

その代わりに来週末行われるバレーボール・ハンドボール大会の練習。

同僚のMr.オローが全体指揮を取るので、自分はそのサポートに回ります。

因みに・・・

Mr.オローはこんなお茶目な同僚です。(笑)

IMG_0476.jpg



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Posted on 2012/01/29 Sun. 12:25 [edit]

category: ケニア生活

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29

【No.91】ベッドが・・・ 

アリに食われています。(汗)

今まで全く気付かなかった。

いくら環境愛好家だからといって、

さすがに、放っておくわけにはいかない。

ここはアフリカ、おそるべしアフリカ。

アリはなんでも食べちゃうのね。

でもシロアリじゃなくてよかった。





Posted on 2012/01/21 Sat. 11:21 [edit]

category: ケニア生活

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21

【No.77】自分=焼きもろこし以下(笑) 

今日は、配属先の同僚と仕事上がりに1杯引っ掛けてきました。

というのもこの同僚、ハート ni シュートのときに裏方で一番動いてくれてたのに、

当日働きすぎて、軽食のバナナとクッキーとソーダにありつけなかったのです。

マジごめんということで、イベント終わりにブーブー文句を言う同僚をなだめ、

ビールを飲みに行こうと誘ったのが始まり。

すると、さすがキクユ族。執着心がすごい!

月曜の朝から「いつ酒飲みに行く?」と、まるで遠足前の子ども状態。(笑)

今週末に飲みに行こうと思っていたけど、あまりにも同僚がうるさく、

今日も昼過ぎだというのに仕事が終わったふりをして

『飲みにいこう!』とうるさかったので、仕事上がりに飲みに行くことに。

飲みながら、世間話をしたあと同僚と別れた帰り道。

道端で売ってる焼きもろこしを買って、ボリボリ食べながらの帰り道。

いつも仲良くしている近所のやんちゃ坊主のダニエルが、

『Tomohiro、僕に焼きもろこしちょうだいよ~。』と、ずーっとついて来る。

気がつけばダニエルだけでなく、近所の他の子どもやはたまた見ず知らずの子どもまで、

総勢7名が自分の焼きもろこしに注目。

『おい!そういうときだけ目を輝かせるな!食べづらいやんか!』

と食べながら心の中で思っていたけど、

とうとう耐え切れなくなって食べかけ焼きもろこしを子ども代表ダニエル君に贈呈。

すると、ダニエルの焼きもろこしに釣られて、他の子もダニエルにくっついていった。

そして、自分は一人道端にポツンと取り残された。

あれ~。なんかむなしいのは何故だろう・・・??

子どもって素直やなぁと思った今日の帰り道でした。(笑)

今日も楽しい1日でした。

おしまい。

Posted on 2011/11/23 Wed. 18:54 [edit]

category: ケニア生活

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23

【No.72】最近ハマっているもの 

しばらくサボっていたブログを久々に更新。

10月は、両親が来ていててんてこ舞いしてました。

その反動なのか、後半の体調が優れずといった感じ。

親のせいにはしたくないけど、疲れがたまるとすぐに風邪を引く。

そんな感じで10月後半の体調はあまりよくありませんでした。

でも、日本にいた頃よりかは確実に風邪引かなくなりました。

たぶん、栄養価の高いスクマをたべているからだと。(笑)

スクマは、日本名だとケール。

あの、「まずぅぅぅい!もういっぱぁぁぁぁい!」の

青汁に入っている野菜です。

あの先入観にやられてケールを食わず嫌いしている人、

是非食べてみてください。まじで美味いから。

自分が調理するのは、

ケール、にんにく、たまねぎ、トマト、豚肉

これを炒めて、塩コショウで味付けしておわり。

ケニアの人は豚肉じゃなくてロイコっていう

日本でいう「味の素」みたいな化学調味料を使うんだけど、

豚肉の味がすごくおいしく出るのがわかってから、

最近はロイコを使わずに豚肉で下味をつけてる。

炒め終わったのを炊き立てのご飯の上にかけて食べるんだけど、

これがめちゃめちゃ美味い。

豚肉の味、トマトの味、スクマの味、にんにくの味、たまねぎの味。

5つの味のハーモニーがなんともいえない感じ。

今週は1週間このご飯を夕飯に食べ続けました。

自分でも良く飽きなかったと思う今日この頃。(笑)








































でもね、スクマを食べ過ぎるとうんこが緑にそまる。(爆)

Posted on 2011/11/04 Fri. 20:33 [edit]

category: ケニア生活

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04

【No.54】コースト旅行とエコサンダル 

8月10日から8月15日まで、ケニアの沿岸部コーストに観光に行ってきました。

今回行ってきたのは、ラム島群。

キリスト教徒が多いケニア文化の中でもちょっと特殊で、

イスラム教徒がたくさんいる島。

ここは街自体が世界遺産に登録されています。

船から眺めたラムの街

僕自身、世界遺産に足を踏み入れるのはこれで2度目。

島の対岸にはマングローブの森があって、

生まれてはじめてマングローブを見る僕にとってはとても気持ちが高揚しました。

マングローブの森へ

沖縄や屋久島、そして世界中の多くの場所で、今、開発のために、

たくさんのマングローブが伐採されようとしているけど、

こんなにきれいで神秘的な森が開発という人間のエゴのために

なくなってしまうのはとても残念なことだと思います。

自然とともに生きる方法をもっと考えていけるはずなのに。

僕も何か手立てを考えてみたいと思います。

さて、話をラムの街に移してみたいと思います。

ラムの街は本当にイスラム文化が根付いていて、

ずいぶん前にテレビで見たイスラム文化圏の町並みと本当に同じでした。

ラムの街①

ラムの街②

ラムの街③

なぜかイスラム文化圏のラムに自分が身を置いていて、

心がとても休まる自分に気がつきました。

その理由はなんだろう?

色々と考えた結果、たぶん、街を新しいものに変えていくのではなく、

新しいものを取り入れながら、できるだけ古いものを保存してきたラムの街。

そんな古いものが、自分の心を安らがせてくれていたのではないのかと思いました。

僕の大好きな言葉、ヘレナ・ノーバグ・ホッジの「レトロフューチャー」

「懐かしい未来」がラムの街にはありました。

やっぱり、開発よりも保存だなとつくづく思いました。


話を地元の人との話に移したいと思います。

ラムで帆船に乗ったときの話。

ラムからソマリアが近いのですが、

たまたま会話の流れでソマリアの話になり、

地元の人から反米感情の話を聞くことができました。

あまり突っ込んだ会話をすることができなかったので、

その人の話が本当かどうかはわかりませんが、

ソマリアでも沖縄と同じような問題が起こっているようです。

確証がないので明文化するのは控えます。

日本で起こっていることは、どこでもよくある話なんだなと思いました。

そう考えると、お金と戦争のつながり、戦争と人権の関係がとても怖いものだなと

改めて感じることができました。

あと、ラムに行って改めて感じたこと。

テレビやラジオの情報ってあてにならないなってことです。

日本の報道ではイスラム文化のことを危険な感じで取り扱っていますが、

実際イスラム文化圏に足を踏み入れてみると、

そんな感じは全くなく、むしろとてもいい人たちばかりでした。

親切な人、陽気な人、よく笑う人、とてもまじめな人

いい人たちがいーっぱい!!

やっぱり、物事は自分の目で見て確かめなくちゃって、

一人旅してた頃の自分の気持ちを思い出させてくれました。

イスラム文化に興味がわいたコースト旅行でした。



ところでラムに行ったときにとっても地球に優しい

ナマケモノ的なサンダルを見つけて買ってしまいました。

廃タイヤを利用したタイヤサンダルです。

環境教育をやったときに、タイヤが土に返らないことを知ったばかりだったので、

これは是非とも購入しようと思って、買ってしまいました。

タイヤサンダル

タイヤサンダルの裏面


環境をおしゃれに楽しく。

まさに、このコンセプトにぴったりなサンダルがここケニアにもありました。

しかもタイヤの溝がしっかりと地べたを捉えて滑らない。

凄いことをケニア人も考えるもんだなぁと感心してしまいました。

日本でも商品化できないかなと最近真剣に考えています。

Posted on 2011/09/07 Wed. 14:09 [edit]

category: ケニア生活

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