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【No.83】年賀状 

さて、久々の休日。

休み明けですぐの休日だけど、遊び倒しておいてなんだけど、

久々にゆっくりできる時間がやってきた。

ん~、半年ぶりぐらいかな。(笑)

隣の更生学校からは、アフリカンゴスペルを歌う子どもたちと先生たちの歌声が響いてくる。

そんな久々のほっこりタイムに、今日は日本への年賀状を書いています。

長い間海外にいると、年賀状の風習を忘れてしまいそうになる。

特に、4年連続で海外で年越しをしていると余計に。

でも1年の始まりの挨拶はしっかりとしたいもの。

大切な人や尊敬している人に挨拶の手紙を送る。

最近では、携帯やパソコンの電子メールなどで挨拶を済ませることも増えてきた。

けれども、僕はやっぱり日本の風習である年賀状にこだわりたい。

年賀状に挨拶と一緒に自分の想いを書き綴っていると、

自分の考えがまとまってくる。

どんな1年にしたいのか、2年後3年後、どんな人生を送っていたいのか。

そんな考えが少しまとまる。だから僕の年賀状はいつも硬い。

それでも、年賀状が送りつけられてしまう危篤な方。

今年もよろしくお願いいたします。(*´∀`*)


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Posted on 2012/01/08 Sun. 11:41 [edit]

category: つながり

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08

【No.67】教え子からの手紙 

久々に教え子からメールが来た。

アドレス変更の案内メール。

内容はただそれだけ、最近の近況などは書かれていない。

この子はいつもそんな感じでメールを送ってくる。

でも、そのメールが嬉しい。

「あ、元気にしてるんやな。」って思える。

最近は自分の活動も軌道に乗ってきて、正直、日本の教え子を気にかける暇がない。

でも、いつでも思うのは、

どんな風に成長してるんやろう?どんな風に変わったんやろう?

ということだ。

だから、アドレス変更のメールをよこしてくれるだけでも本当に嬉しい。

たぶん、教師の性だと思う。

話は変わって、ある一人の教え子とTwitter内で会話をする機会があった。

まだ、高校1年生だというのに、真剣に進路のことに悩んでいる様子だった。

まぁ、自分が担任をしていた頃から、

その教え子は、人一倍まじめで人一倍周りのことを考えている生徒だった。

だから、その教え子は周りからの人気者だった。

いじられキャラは、担任だった自分ゆずりだろうか?(笑)

そこらへんは良くわからないが、とにかくいいやつだ。

そんな教え子が、彼らしい将来の夢を胸を張って語ってくれた。

そういえば、自分も20代が過ぎるまで、彼のように夢を持って生きていた。

今から書こうと思っていることは、自分の本音であり、

素直な気持ちなので、変に受け取らないで欲しい。

社会人、大学への復学、教員、協力隊。

正直なところ、今まで自分は全ての夢や目標をつかんできた。

胸を張ってそれは言える。

けれども、目標や夢をつかんだ後というのが本当は大事で、

自分の場合、多くの場面でそのことを大切にしてこなかったから、

全てが中途半端で終わっている。

教え子の夢を聞いて、そんな自分に気づいた。

そして、全て中途半端でつかんできた夢は全て中途半端で終わる。

協力隊員に合格してケニアに来たとき、

『次の夢や目標が見当たらない。』

そんな気持ちに陥ったことがある。

今はそんな気持ちは全くないが。

2年前、多くの子どもたちの前で、

『自分に正直に生きなさい、夢を大切にしなさい。』と、いってきた自分が、

果たしてどれだけ有限実行できているだろうかと疑問に思うこともある。

少なくとも、教え子に対して嘘偽りのない自分でいたいと思う。

それが教師としての仕事だと思うからだ。

卒業しても、子どもはいつまでも自分のことを「先生」として見るだろうし、

実際に、自分も恩師のことを今でも「先生」と慕っている。

だから、これからも前を向いて、自分に偽りなく生きていきたい。


Posted on 2011/10/05 Wed. 16:02 [edit]

category: つながり

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05

【No.49】サッカーワールドカップ・ナイロビ大会 

*・――――――――――;・*・――――*・**―・*・*∵――――――――――――――――――*∵

l BenzoのWeb通信 ――・*・∵

l がじゅまる通信

l【本日のおしながき:サッカーワールドカップ・ナイロビ大会】

l                               Vol.49

*∵―――――――――――――――――――――*2011年6月15日発行*∵――――――――*∵


こんばんわ。ケニアよりBenzoです。

日本では16日の明け方4時ぐらいに皆既月食が見られるそうですね。

ケニアでは15日の夜10時に皆既月食が見られるはずなのですが、

ただいま7時過ぎの段階で、雨が降っています。

運がよければみられると思いますが、さてどうなることやら・・・。







●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●



   サッカーワールドカップ・ナイロビ大会



●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●

C主中サッカー部3年生のみなさん、お元気ですか。

Benzoは元気です。今年の中体連はどのへんまで進むのかな。

実はひそかに楽しみにしています。

覚えてるかなあ、みんなが1年生のときに

みんなからリフティングのやり方を教えてもらってたこと。

あの時は3回も続かなかったリフティングですが、

今では20回ほどできるようになりました。

Benzoもみんなの見えないところで努力してます。

まだ、みんなよりは技術が劣(おと)るけどね。

そんなBenzoですが、先日ケニアで行われた

アマチュアサッカーのワールドカップに参加してきました。

ケニアでは、ほぼ毎日サッカーをしていて、

今は右サイドバックのプレーヤーとして毎日練習しています。

ここのポジション、今は誰がやっているんだろう。

ケニアに来て気づいたこと。サッカーって本当に楽しい。

みんながサッカー小僧になった理由がよくわかりました。

けれども、今Benzoはみんなが知らない世界を

サッカーを通して知ることができました。

だから今日はそれをみんなに伝えたいと思います。

サッカーって本当にすばらしいスポーツだと思います。

言葉がわからなくても、ボール1つあれば世界中の人と友達になれる。

IMG_2351.jpg

IMG_2351.jpg

へたっぴでも、ボール1つでチームメイトと仲良くなれる。

IMG_2553.jpg

IMG_2498.jpg


Benzoは今まで英語が話せたら世界中の人たちと友達になれると思っていたけど、

たぶん、サッカーができれば英語が話せなくても色々な人と友達になれると思います。

サッカーにはそれだけの魅力(みりょく)があると思います。

そんなサッカーが最近ではみんなと同じぐらいに大好きになりました。

帰国したらみんなとサッカーをしたいです。また会いましょう。

今年最後の夏、悔い(くい)の残らないように頑張ってください。

IMG_2569.jpg


Posted on 2011/06/15 Wed. 20:03 [edit]

category: つながり

thread: 日常  -  janre: 福祉・ボランティア

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15

【No.42】夢のあとさき 

*・――――――――――;・*・――――*・**―・*・*∵――――――――――――――――――*∵

l BenzoのWeb通信 ――・*・∵

l がじゅまる通信

l【本日のおしながき:夢のあとさき】

l                               Vol.42

*∵―――――――――――――――――――――*2011年5月13日発行*∵――――――――*∵

こんばんわ。ケニアよりBenzoです。

平成22年度T中学校卒業生のみなさんへ。

大変お返事が遅れてしまいました。

日本のみんなからのメッセージ、今日無事受け取りました。

先生方が、エアメールで3月末にみんなのメッセージをケニアへ送ってくれていましたが、

JICAケニア事務所に行く用事がなく、今日までみんなのメッセージを受け取る機会がありませんでした。

みんなのメッセージ、しっかりと読ませてもらいました。

どうもありがとう。みんなからいっぱい元気をもらいました。

個人的に手紙をくれたM.Tくん、T.Kさん、H.Mさん、ありがとうな。

T.Kさん、H.Mさん、卒業式の写真ありがとう。

本真に元気が出たで。うれしかったで。

近々、お返事書きますね。

来週から始まる活動も、しっかりやるぞ!!





●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●


        夢のあとさき


●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●

今日は、久々に本気通信を書こうと思います。

(いつも本気ですが、いつも以上に本気で書くで!)

昔書いていた学級通信「てっぺん」と「Pole Pole」を書くつもりで、

今日のがじゅまる通信を書いてみようと思います。

出だしでも書きましたが、今日、3ヶ月ぶりにJICA事務所に行きましたが、

自分の私書箱に溜まっていたたくさんの手紙に、正直とても驚きました。

いまや、インターネットで世界とすばやく簡単につながれる時代ですが、

いつの時代になっても、直筆の文字で書かれた手紙にはとても勇気付けられます。

今日の昼下がり、みんなからのメッセージを読んでいて、目頭が熱くなりました。

本当にありがとう。

さて、ゴールデンウィークが終わって、新鮮な気持ちも薄れ始め、

高校生活の現実が見え始めてきたきみたちだと思います。

高校ってこんなところだったんや。

先生方、友達関係、勉強、部活など、いろいろと理由はあると思います。

自分の思っていた高校生活とちがう、なんかしんどい、いろいろあると思います。

でも目標や夢をかなえた瞬間、目標や夢は現実となります。

理想と現実とのギャップは、いくつになってもどんな場所に行ってもあるものです。

その理想と現実のギャップを埋めることが、

次の目標や夢をかなえるための第1の試練となることを、

Benzo自身、最近やっと心のそこから理解ができてきました。

実はBenzoも青年海外協力隊員としてケニアにやってきてから、

しんどいこと、悔しいこと、思い通りにならないことの連続です。

みんなから「楽しいですか?」と聞かれたら、

胸を張って「はい。」とはいえないと思います。

もちろん、「つまらないですか?」と聞かれたら、「いいえ」と答えますが。

Benzoはケニアに来る前は、ケニアではこれをやって、あれをやって、

あんなことをして、こんなことをして、めいいっぱい活動するぞと思っていました。

けれども、実際は困難の連続です。凹むこともたくさんあります。

自分の存在意義や必要性を本気で悩んだり、自分の無力感を強く感じることもあります。

けれども、無力な自分でも、自分の存在意義がわからなくなっている今の自分でも、

残りの約1年半と言う時間を、もがきながら苦しみながら活動していこうと思っています。

というのも、ケニアに来て半年が過ぎましたが、

ケニア人からはたくさんのことを勉強させてもらっているからです。

そんなケニア人の人たちから勉強したことを、

日本に帰ったら、今度はBenzoが日本で実践してみようと思うようになりました。

ケニアには、今日の日本が忘れてしまった横のつながりが、強く根付いています。

近所に知り合いがたくさんいて、たくさんの大人たちが協力し合いながら

一人の子どもの面倒を見ています。

悪いことをしたら、近所のおじさんやおばさんにしかられたり、

良いことをしたら、そのおじさんやおばさんがほめてくれたり、

みんなで一緒に喜んで起こって悲しんで楽しんで・・・

今の日本が忘れてしまった何か大切なものが、ここケニアにはまだ残っています。

そんなケニア文化の良さを、帰国したらBenzoが日本で広げたい。

そんな新たな夢ができました。

そのために、今Benzoが直面している、苦しいことに全力で向き合いたいと思ってます。

きっと夢をかなえることは、こうした苦しい試練を乗り越えてこそ与えられる

ご褒美なのだとBenzoは思っています。

多くの人はみな、早く目的地にたどり着くことが良いことだと考えているようですが、

時間をかけてこそ価値の出るものも、この世の中にはあると思っています。

だから、みんなも今置かれている自分の現状にめげずに、

しっかりと前を見て歩みを進めていってください。

その道の先には、きっといいことが待っているはず。

元Benzoクラスのみんなは覚えているでしょうか?

教室の前方に「夢をかなえる日めくり」があったのを。

その中の1日にはこんなことが書かれていました。

夢をかなえる法則

一.夢を持つ
二.夢を語り合う仲間を持つ
三.夢を支えてくれる人を持つ
四.夢をかなえつづけている仲間を持つ
五.夢は必ずかなうと信じる


さて、最後になりますが、この場を借りて何人かの人にメッセージを・・・

本当は、全員にメッセージを返したいのですが、物理的に不可能なので、許してください。

ただ、何人かの人にはこの場を借りて、返事を書きたいと思います。

その何人かの人は、Benzo学級だった人、テニス部だった人、英語の授業を受けてくれた人です。


S.Rさんへ

卒業おめでとう。この通信を読んでくれていると嬉しいです。
S.Rさんは1年生の頃素直じゃなかったと、謝っていましたが、
Benzoは、むしろあなたにお礼が言いたいです。
確かにあの当時、Benzoとは少し距離があったと思います。
けれども、クラスがまとまらなかったとき、何かしら問題が起こったとき、
そこでいつもBenzoのことを助けてくれたのはS.Rさん、あなたでした。
そんな印象が今でもBenzoの中にあります。
帰国までにしおりを作って待っててください。(笑)


M.Yくん

あいかわらずの車好きかな?
きみのすなおさひとなつこさは、才能だと思います。
これからも、自分の好きなことに思う存分挑戦してくださいね。


S.Hくん

高校でも、納得いくまでテニスと向き合ってください。
インターハイ行ってくださいね。


Y.Yくん

二十歳になったらテニス部のみんなで焼肉にいきましょう。


T.Sくん

相変わらず、楽しそうですね。(笑)メール待ってます。


K.Aくん

1年生のときたくさん怒りましたが、
きみには光があるからたくさん怒りました。
夢掴み取ってくださいね。


T.Tくん

高校でもテニスとしっかり向き合ってな!姉ちゃんによろしく!


N.Hさん

がじゅまる通信をいつも見てくれているとは!!
うれしいです。更新頑張りますね!!
青年海外協力隊の夢、かなえてくださいね!!


H.Mさん
苦しい経験をしたようですが、そこから将来の夢が見つかってよかったですね。
夢をかなえてください。青年海外協力隊員にもなれるといいですね!!


T.Kさん
英語に関してはそのうちBenzoが追い抜かれてしまうかも。(笑)
Benzoも負けずに英語の勉強しときます。


T中卒業生のみなさん、ほんとうにありがとう!!

メールはこちらまで・・・

tomomomomonga@hotmail.com


お手紙はこちらまで・・・

C/O JICA KENYA OFFICE
P.O.Box 50572-00200, Nairobi, KENYA
森岡知宏


Posted on 2011/05/13 Fri. 23:39 [edit]

category: つながり

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【No.39】しあわせのこれから 

*・――――――――――;・*・――――*・**―・*・*∵――――――――――――――――――*∵

l BenzoのWeb通信 ――・*・∵

l がじゅまる通信

l【本日のおしながき:しあわせのこれから】

l                                        Vol.39

*∵―――――――――――――――――――――*2011年5月3日発行*∵――――――――*∵

イースター休暇も終わり、メーデーの振替休日も終わって、今日から活動再開。

月曜日に渡せなかった修理したボールを朝一で生徒のところに持って行こうと思いましたが、

今日は朝一でミーティングがあったため、すぐに生徒に渡せませんでした。

お昼前にミーティングを終えて、生徒のフレディくんのところへ。

『ムワリム、ボールは?』挨拶もそこそこにボールの修理ができたかを聞いてくるフレディくん。

『ニコタヤリ(修理できてるよ)だぜ!』と親指を立てて言ったら、大喜び!!

う~ん、やっぱりどこの国でも子どもの笑顔ほど癒されるものはないな。

オフィスに彼を連れて行き、ボールを渡すととても大喜び!!

『アサンテ ムワリム!!(ありがとう先生!!)』と彼は喜んで走り去っていきました。

写真を一枚と思ったけど、不覚にもデジカメを忘れた。

ということで、今回は彼の笑顔をBenzo独り占めということで。

ぽれさーな。(ごめんなさい。)








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       しあわせのこれから


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今日は素敵なメールを紹介したいと思います。

このメールは、Benzoが参加している環境NGO、

ナマケモノ倶楽部のメーリングリストから回ってきたものです。

メールをくださった本人からはすでに了承を得ています。

でも、だからといって勝手に転載はしないでね♪

このメールの送信主は今回震災に遭われた方です。

『しあわせのこれから』と表題のつけられた彼女のメールにはとてもハッとさせられました。

以下に、彼女のメールを紹介します。




避難3日目。
私なりの楽しみを見いだせてきたので報告します。



今日は朝早く、近所のパン屋さんが、焼きたてのパンを届けにきてくれた。
マヨコーンとポテサラパン。そこにミルクココアを添えて。
めちゃめちゃ美味しかった!

そのあと、周辺を散歩。
春の草花を松ぼっくりに生けて、糸を通して、ロッジのドアにぶら下げた。
すぐさま、近所の子(避難してきた隣のロッジの子達)が『一緒にやるー!』と
興味深い様子だったので、また材料を探しに行き、
今度は“welcome”ボードを枝などで作った。

昼御飯。インスタントラーメン。



夕方、昨日とは別のボランティアの方々が、服を持ってきてくれた。
こちらに避難するときは、食料優先で洋服を積む余裕がなかったので、
これは本当に助かった。
新しいパンツ、エプロン、セーター。突然のプレゼントに、びっくり!
サンタさんを信じていた頃を思い出した。
そして、今度は私が誰かを喜ばせよう!とおもった。

すぐさま、ポテサラを作って、お隣さんへお裾分け。
昨夜、家族で避難してきたということなので、
周辺情報や、お互いの被災状況を話した。


私にもできることがあるんだと実感できた。
久しぶりに、心が満たされた。

夕飯はたまごチャーハン、ご近所からのおいなりさん、豆腐屋さんからの湯葉。
うまい!
幸せ!
以上。

その後、連絡が途絶えていた友達から電話。
歓声をあげ、喜んだ!生きてる!
しあわせ。

別に原発を忘れたわけではない。
いわきに戻ることができたとしても、そこからが長期戦だと思っている。
地物が有毒になってしまったこと、職のことなど、問題は山積みだ。

でも、
どこにいたって、人を喜ばせることはできるし、勇気づけることもできるんだ。

幸せの在り方が変わり始めている時代を、私達は生きてると思う。
人に下手な同情をすることなく、もっとシンプルに自分の生を感じるべきだ。

これからはもっともっとしあわせが訪れる気がする。







う~ん、なんかすごい。

なんだかBenzo、自分のちっささを感じました。

メールの送り主は生きていることを毎日楽しく実感しています。

Benzo、ここ最近の自分を振り返ってちょっと反省。

生きることに前向きに楽しむっていうのは、

もしかしたら、今の自分の生き方よりも、もっとシンプルに考えていいのかも。

最近のBenzoは、日本にいた頃にケニアのことを自分の問題として考えづらかったように、

今は、ケニアにいて日本のことをなかなか自分の問題として考えづらいです。

そんな自分に、最近ちょっと嫌気がさしていました。

けれども、このメールから何ともいえない力強さを感じて、

なんだか軽く背中を押されたようなそんな気持ちになったのでした。

彼女のメールから、何か大切なものを思い出させてもらった気がします。

人を喜ばせることや人を勇気付けることって難しく思えるけれど、

考え方次第で、とっても簡単に人を喜ばせたり勇気付けたりできるのかもしれません。

まずは自分にできることを楽しんで。

自分が楽しんで、自分が笑顔でいないと、

たぶん他の人を喜ばせたり勇気付けたりできないのかも。

まずは自分が笑って楽しむ。

うん!そうだ!(*^-^*)

Posted on 2011/05/03 Tue. 19:38 [edit]

category: つながり

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