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【No.115】漠然とした話 

帰国が近づいてくる。

僕の帰国日は2012年9月24日(日本着は9月25日)。

あとケニアで生活をするのは半年強。

そんな状況で、最近考えるのが帰国後のこと。

帰国後、自分は何がしたいのか、どう生きたいのか・・・。

最近毎晩のように色々と想いをめぐらせる。

そして今のところ漠然と考えていることが、地域密着型生活をしたいということ。

(僕の知っている限り)多くの協力隊員が帰国後の進路に国際協力系の進路をとるけど、

僕はどちらかと言うと、日本社会に密着した仕事がしたいと思うようになってきた。

協力隊に来る前は、同じく、「任期終了後は世界へ・・・!!」と思っていたけど、

ケニアで生活しているうちに、日本にはない(あったかもしれない)

コミュニティー内の絆が思っている以上に強いことに気がついた。

もちろん、コミュニティーが狭いので、色々なうわさを聞いたりするけれども、

なんだか、こんな感じの横のつながりが今の日本にはないような気がする。

例えば、主婦がコンビニでパートをしていたとする。

子どもをおぶりながら、レジ打ちなんかできない。日本では。

そんなことをしたら、店長からも他の従業員からも、

そしてお客さんからも大ひんしゅくを買うはず。

でも、ケニアでは、子どもをおぶりながらママが売店の切り盛りをする。

子どもが泣き出せば、お客さんがママの代わりに子どもをあやす。

そんな光景は日々の生活の中で当たり前のことで、誰一人として文句を言わない。

こうやって、コミュニティー内の人々がみんなで子どもを見守っているから

子どもたちはすくすくと健やかに成長していく。

そんなコミュニティーを日本でも作れないかなと、漠然と考える今日この頃。

どんな仕事を選ぶにせよ、こうした日本のコミュニティーを開発できるような仕事がしたい。

帰国後自分はどんな仕事を選ぶのだろうか・・・?




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Posted on 2012/03/04 Sun. 17:44 [edit]

category: 帰国に向けて

thread: 青年海外協力隊(JOCV)  -  janre: 福祉・ボランティア

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【No.114】久々TOEIC 

さて、久々のブログ。

ちょっと体調を崩し、活動もままならない2週間が続きました。

そんな2週間、ベッドの上で安静にしていることが多かったので、

帰国に向けていろいろと考えさせられる時間がありました。

帰国後、どうしようかなぁ・・・。

やっぱりもう一度教員をやりたいと言うのが本音です。

色々調べましたが、結局結論はそこにたどり着きました。

手始めに、TOEICを受験することに。

とはいえ、ここケニアではTOEICの受験ができないので、

インターネットのオンライン受験ができるZ会のTOEIC在宅模試なるものをチョイス。

実際の試験との精度の乖離(かいり)が気になるところですが、

動き出さないことには始まらないので、とにかく受験してみることに。

試験後のデータ打ち込みが大変ですが、打ち込むとすぐに予想スコアが反映されるとか。

さて今夜は、どんな結果が出ますことやら・・・。



Posted on 2012/02/27 Mon. 17:58 [edit]

category: 帰国に向けて

thread: 青年海外協力隊(JOCV)  -  janre: 福祉・ボランティア

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